異変ドライブホラー『異変車道』Steam版が2026年11月6日に発売決定。日本の山道を舞台に60種類の異変を収録、体験版も配信中

Liner Studioは、異変×ドライブ×ホラーゲーム『異変車道(Anomaly Road)』のSteam版を2026年11月6日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Windows/Steam)。Steamストアではウィッシュリストの登録を受け付けているほか、体験版も配信されている。

日本の山道で「異変」を見つけて走り抜ける

『異変車道』は、日本の山中の道路を舞台にしたドライブホラーだ。異常な対向車、先の見えないトンネル、道端に発生する***、車を追いかけてくる“何か”など、道中で起こる異変を見落とさないように走り抜けることが目的となる。なお、ドライブ中に危険な存在に遭遇した場合は、すぐに逃げるよう案内されている。

物語は、ドライブ中にふと気づくと山奥の道路に迷い込んでいた、という場面から始まる。嫌な予感を抱えながらコーナーを曲がると、そこには……。

画像提供:Liner Studio

『異変車道』の特徴

  • 厳選した60種類の異変を収録。怖い異変だけでなく、笑える異変、美しい異変、危険な異変も登場する
  • 日本のとある群○県の有名な峠道をモデルにしつつ、独自のアレンジを加えた「どこか見覚えのある」山道が舞台
  • Backroomsなどのリミナルスペース(不気味な空間)作品の影響を受けた世界観
  • プレイ動画の配信は、個人・法人を問わず自由に行える

Steamストアでは、移動時に視界の揺れを抑える設定や、画面中央に点を表示する「中心点表示」といった3D酔い対策も案内されている。プレイ時間は60〜120分程度とされている。

画像提供:Liner Studio

前作は累計700万回再生の実況シリーズ

『異変車道』は「異変」シリーズの最新作にあたる。Liner Studioによると、前作『異変交差点 ~渋谷~』『異変踏切』は多数の配信者に実況され、YouTubeの実況動画の累計再生数が700万回を突破したという。Steamストアでは、前作を遊んでいなくても楽しめると案内されている。

作品情報

項目 内容
タイトル 異変車道(イヘン シャドウ)/英語版タイトル:Anomaly Road
開発・販売 Liner Studio
ジャンル 異変×ドライブ×ホラー
対応プラットフォーム PC(Windows/Steam)
発売日 2026年11月6日
プレイ人数 シングルプレイヤー
対応言語 日本語(インターフェース・字幕)、英語など計11言語
体験版 配信中

※本記事は、Liner Studioから提供された案内とSteamストアの公開情報をもとに作成しています。

出典・参考資料

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