父と息子が作るネオン弾幕ローグライト『Geometry Rift: Apocalypse』、Steam Nextフェスで無料体験版を配信中

スペインのDad & Son Gamesは、開発中のアクションローグライト『Geometry Rift: Apocalypse』を、2026年10月19日から26日まで開催中のSteam Nextフェスに出展している。Steamでは無料体験版を配信中だ。開発はVíctor Vergara氏と息子のAlex Vergara氏による2人チームで、親子で協力ゲームを楽しんできた経験を自分たちの作品にも込めたという。製品版はPC(Steam)向けに2027年の発売を予定している。

画面を埋め尽くす幾何学の大群を生き延びる

本作は、ネオンが輝く宇宙を舞台にした弾幕ローグライト。画面を埋め尽くす数千の幾何学的な敵の猛攻をかわしながら、生き残ることが目的となる。開発元は、『Geometry Wars』のような熱狂的な混沌と、『Vampire Survivors』のような中毒性のある成長要素を組み合わせた作品だと説明している。

プレイごとに新しい武器やパワーアップを解放し、組み合わせて強力なビルドを作り上げていく。レーザー、巨大な爆弾、連鎖する雷、シールド、時間停止、ブラックホールなど、多彩な攻撃手段が用意されている。

4つのワールドと巨大ボス、18機の自機

冒険の舞台となるのは、それぞれ異なる敵・最終ボス・ビジュアルを持つ4つのワールド。アーケードやSFの名作から着想を得た巨大ボスが待ち受け、画面全体を弾で埋め尽くす幾何学的なマシンも登場する。各ワールドには、ゲームのルールを大きく変える3つの特別なチャレンジも用意されている。

自機は18機を解放でき、それぞれ固有の能力と特性を持つ。操作は、オート射撃に任せて回避に集中するスタイルと、ツインスティックで自ら狙いを付けるスタイルから選べる。

ローカル2人協力とエンドレスモード

ソロプレイに加え、2人でのローカル協力プレイに対応。フルコントローラーサポートも備える。腕試しをしたいプレイヤー向けには、世界ランキングで順位を競うエンドレスモードも用意されている。

物語は、冒険の途中に挿入されるコミック風のシーンで描かれる。サウンドトラックはデモシーン出身の作曲家Awesome氏が全曲を手がけており、デモシーン風の演出を眺めながら楽曲を楽しめるミュージックプレイヤーも収録される。

作品情報

  • タイトル:Geometry Rift: Apocalypse
  • ジャンル:弾幕アクションローグライト
  • 開発:Víctor Vergara、Alex Vergara
  • 販売:Dad & Son Games、Dojo System
  • 対応機種:PC(Steam/Windows・macOS・Linux)
  • 発売予定:2027年
  • 体験版:Steamで無料配信中
  • プレイ人数:1~2人(ローカル協力プレイ対応)
  • 日本語:対応(Steamの言語表ではインターフェイス・フル音声・字幕に対応と表示)

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出典・参考資料

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