散逸する企業研修用や自治体製作のゲームを収集・保存し“評価の物差し”を作る。石神康秀氏が語った「シリアスゲームミュージアム」の設立構想

 大阪電気通信大学寝屋川キャンパスで10月24日に開催された「大阪シリアスゲームデイ」にて,ボードゲーム編集者の石神康秀氏によるセッション「シリアスゲームミュージアムの目指すべき成果について」が行われた。150作以上に携わった同氏がなぜ学芸員資格を取得し,来年2月に埼玉・西所沢で博物館を立ち上げるのか。比較研究の課題や運営の仕組みを語った。

つづき

関連性のありそうな記事