東映アニメ、27年3月期の通期業績予想を修正 作品納品の期ずれで売上高は予想を下回るも収益性の高い配信権販売の好調で利益は上ブレに

東映アニメーションは、10月28日、2027年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、売上高は作品納品の期ずれの影響で従来予想を下回る見通しながら、収益性の高い配信権販売の好調で各利益項目は予想を上回る見通しとなった。■2027年3月期通期利益予想を上方修正売上高1000億円→982億円(増減率1.8%減)営業利益250億円→264億円(同5.6%増)経常利益2…

つづき