Bethesdaの「The Elder Scrolls VI」、サブタイトルは「Sentinel」と報道 「Skyrim」15周年に合わせて来月発表の可能性も

XBOXの25周年に合わせて発表される可能性も指摘されている新たな報道によると、「The Elder Scrolls」シリーズの次回作は『The Elder Scrolls VI: Sentinel』と題され、ストーリーに関する新たな情報も伝えられているという。 The Vergeによると、『The Elder Scrolls V: Skyrim』の待望の続編は『The Elder Scrolls VI: Sentinel』というタイトルになるという。この名前自体は以前から噂されていたが、今回の報道によって、その信憑性は一段と高まった。同誌によれば、タイトルは早ければ来月にも正式発表される可能性があり、2026年の以下のタイミングに合わせて発表される可能性もあるという。 「Skyrim」の15周年 11月11日 XBOXの25周年 11月15日 舞台はハンマーフェルで、タイトルに名を冠するアーティファクトの歴史にプレイヤーが迫っていく内容になると伝えられている。 これらの情報はどれも期待の高まる内容で、本作の発売が近づいていることをうかがわせる。「The Elder Scrolls VI」の発売時期はまだはっきりしていないものの、2028年とも報じられている発売に先立ち、来年さらに詳しい情報が明らかになっても不思議ではない。ただ、Bethesdaはゲームが完成間近になるまで本格的な情報公開を控える傾向があるため、実際のゲームプレイ映像を見られるのは、まだしばらく先になるかもしれない。 『The Elder Scrolls VI』発売までの道のりはかなり長い。Bethesdaが本作を発表したのは2018年のことだ。当時、本作はプリプロダクションのごくごく初期段階にあり、まだ構想段階にすぎなかった可能性さえある。当時のBethesdaは『Starfield』の開発に全力を注いでおり、同作が発売されたのはそこからさらに5年後のことだった。『Starfield』の発売後、『The Elder Scrolls VI』は同スタジオにとって非常に優先度の高いプロジェクトとなり、その後の開発の中心となっていった。 Bethesdaでは、『Fallout』シリーズの今後の新作や過去作の再リリース、『Starfield』のアップデートなど、さまざまな動きがあるものの、同社がもっとも力を注いでいるのは『The Elder Scrolls VI: Sentinel』のようだ。いま唯一残る疑問は、果たしてこの長い待ち時間に見合う作品になるのか、という点だろう。

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