小さくてかわいいだけじゃない!それがXBOX Nano コントローラー【PR】

子供の手にぴったりで、持ち運びも便利「XBOX Nano コントローラー」を開封して、思わず「ちっちゃ!」と声に出した。10歳の娘に見せたときの反応は「かわいい!!」だった。 通常の「XBOX ワイヤレス コントローラー」よりもひと回り小さく、XBOX史上最軽量(99g)サイズである「XBOX Nano コントローラー」は、見た瞬間に「小さくてかわいい」という強烈な印象を与えるのだ。しかし、実際に使ってみると、それだけではないということがわかった。 まず、成人男性としても大きめな手の私が使っても、特に不便を感じないのが大きい。コントローラーのサイズとあわせてアナログスティックやボタンも一回り小さいが、プレイしはじめるとそれを忘れてしまうくらいの安定感があった。サイズが違ってもレイアウトは通常の「XBOX ワイヤレス コントローラー」と同じなので、慣れるのに時間がかかるわけでもない。 触る前に特に心配していたのは、バンパーとトリガーの位置関係だ。かなり近いので誤操作が発生してしまうのではと思っていたが、私の指の大きさでも同時押しが発生することは一度もなかった。 Nanoでのプレイは――対戦ゲームを本格的に遊ぶわけでもない限り――通常のコントローラーと遜色のないプレイ体験と言っても過言ではないと感じた。 一方で、娘にとってはむしろ「いつもより遊びやすい!」という発見があった。そう、子供の小さな手にとってはNanoの方が触りやすいまである。かわいいだけじゃないのだ。 新しいコントローラーでご機嫌にXBOX Series Sで『マインクラフト』に夢中になっている娘を見て、「初代XBOXからずいぶんと時代は変わったものだ」と感心している私がいた。 というのも、初代XBOXが北米で発売した2001年、「デューク」という愛称で呼ばれていた大きなコントローラーは小さな手のプレイヤーにとっては使いにくいものだった。日本で2002年に発売された際には、よりコンパクトなコントローラーSが標準採用された。先日、都内で開催されたXBOX FanFest Tokyoでもこの頃を懐かしく思い出すファンが集った。 それから約四半世紀、XBOXは多くを学び、今となってはむしろ10歳の娘の小さな手にもぴったりなコントローラーを送り出しているわけだ。もちろん、娘はそんな歴史を知らないが、おっさんとしては感慨深いわけだ。 近年、XBOXは様々なプレイヤーのニーズに応えるコントローラーを導入しているパイオニア的存在と言える。背面パドルを採用し操作のカスタマイズ性を大きく高めたXbox Elite ワイヤレス コントローラー、通常のコントローラーが自由に使えないユーザーに向けられた

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