KADOKAWA、自社作品と品質向上で実写映像の収益性向上目指す 「極悪女王」制作、25年初夏には『見える子ちゃん』も

KADOKAWAは、9月中間決算の説明資料で、実写映像の収益向上に取り組んでいることを明らかにした。自社原作を中心に大きくヒットが狙える作品企画と高い制作品質により継続的な収益向上を狙うという。Netflixで配信され各方面から高い評価を集めた「極悪女王」の制作を角川大映スタジオが担当したほか、『六人の嘘つきな大学生』(24年11月)、『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』(24年12月)に…

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