コロプラ、24年9月期決算は新作BCゲームへの先行投資で上場以来初の損失計上 上席執行役員制度導入やCxO任命など経営体制も刷新

コロプラは、11月6日、2024年9月期通期および第四四半期決算説明会を行った。宮本貴志社長(写真左)が主に説明を行い、2024年9月期は通期で上場以来、初めての赤字となり、新たな中期経営方針と経営体制の刷新を発表した。エンターテインメント事業では、新作のリリース遅れや既存タイトルの低減により減収となった。投資育成事業では、タイミーのエグジットにより増収増益となった。ブロックチェ…

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