事実は小説よりも奇なり。米国帰りの帰国子女、ゲーセンで名うての“使い手”としてゲームに没頭していた一青年が、東大・電通を経て弁護士になり、経産省で海賊版つぶしをしているうちに中国にのめりこみ、現地で探偵会社を自腹で買収して初めての起業。中国を相手取、2006年に中国知財法の制定にも日本側からの海賊版対策にも寄与した経験をもつ。その一方で、2010年代には一介の探偵事務所でありながら、世界を席巻す…
つづき前編)中国IPビジネス:東大・電通・弁護士を経て、中国探偵事務所社長から“日本IPの守り人"となった分部悠介…中山淳雄の「推しもオタクもグローバル」第110回
投稿日時: 2024年12月17日 14時00分頃