【株式】東宝が5日ぶりに反発 第3四半期決算の大幅な増収増益での着地を評価

東宝が5日ぶりに反発した。前日1月14日に発表した第3四半期決算が営業収入で前年同期比15.3%増、営業利益で同26.9%増と大幅な増収増益での着地となったことが素直に評価されているようだ。「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」の大ヒットなどに加え、「ゴジラ-1.0」の国内外における配信権収入などが業績に寄与しており、本業の好調さが市場の評価につながっているもよう…

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