中華圏デジタルマーケのパイオニアCAPSULE社、日本企業が10年で台湾広告業界トップクラスになれた理由…中山淳雄の「推しもオタクもグローバル」第112回

バックパッカー出身でアドウェイズの上海・台湾事業をけん引してきた埴渕修世氏は2013年に福岡で起業、その後台湾に進出するとゲーム・アニメ・VTuberのインフルエンサーマーケティングなどを中心に100名超の社員を抱える巨大な広告代理店へと成長させ、その中身たるや9割以上が外国人。台湾・日本のみならず韓国やアメリカにも拠点があり、これほど軽快に海外事業を展開している会社は相当に珍しい。その秘密は「…

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