スクエニHD、出版事業の業績は売上高2.2%減、営業利益11.3%減と減収減益…前年ヒットした『薬屋のひとりごと』の反動減や新作への先行投資で

スクウェア・エニックス・ホールディングスは、第3四半期の出版事業の業績について、売上高が前年同期比2.2%減の222億3600万円、営業利益が同11.3%減の79億1600万円と減収減益だったと発表した。同社では、全体として底堅く推移したものの、前年度にアニメ放送をきっかけに大ヒットした『薬屋のひとりごと』の反動減があったことに加え、今後の新作投入に向けた費用を増やしたため、…

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