東京通信グループ、ハイブリッドカジュアルゲームへの経営資源集中でメディア事業が減収減益に 4Qに経営資源の配分を見直し改善進む

東京通信グループは、2月13日、2024年12月期の連結決算を発表、メディア事業におけるスマートフォンゲームアプリで第3四半期期間まで新規ジャンルへの先行投資を行った影響で減収・赤字幅拡大となった。ただ、第4四半期以降は新規ジャンルへの経営資源の配分を見直したことで、既存ジャンルへの取り組みが改善した。売上高58億6100万円(前々期比5.6%減)営業損益2億30…

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