【ゲームエンタメ株概況(4/7)】日経平均は2644円安と歴代3位の下落幅に ほぼ全面安の中で日本ファルコムが健闘 任天堂は一時9000円台割れに

4月7日の東京株式市場では、日経平均は下げ幅を大きく拡大して3日続落し、前日比2644.00円安の3万1136.58円で取引を終えた。米国による「相互関税」の発表が依然として暗い影を落としているほか、寄り前の為替が1ドル=144円台まで円高方向に振れたことが嫌気され、一時は下げ幅2900円超に達する場面もあった。なお、日経平均の2644円安は歴代3位の下落幅となる。そうした中でゲ…

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