アニメスタジオの動画工房、24年7月期決算は最終損失4400万円…昨年7月にKADOKAWAグループ入り、『【推しの子】』は歴史的大ヒット

アニメーション制作スタジオの動画工房の2024年7月期(第52期)の決算は、最終損失が4400万円だった。4月25日付の「官報」に掲載された「決算公告」でわかった。同社は、1973年創業で、これまで豊富なアニメ制作の実績を持ち、かつ多くのヒット作を手掛けており、直近では『【推しの子】』が歴史的な大ヒットを記録した。KADOKAWAが昨年7月11日に子会社化した旨の発表を行い、…

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