東宝、26年2月期の最終利益を375億円から435億円に上方修正…政策保有株式2銘柄の売却益で

東宝は、この日(7月15日)、2026年2月通期の最終利益について、従来予想の375億円から435億円に60億円の上方修正を行った。その他の項目は、営業収入3000億円、営業利益570億円、経常利益550億円で従来の予想から変更はない。同社では、修正理由について、保有する政策保有目的の投資有価証券2銘柄を売却し、89億円の投資有価証券売却益を計上するため、と説明している。

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