コーエーテクモHD、第1四半期のコンソール・PC分野の売上高は9.0%減の60億円…大型新作は下期に集中も計画上回る進捗状況

コーエーテクモホールディングスは、この日(7月28日)、第1四半期決算を発表し、コンソール・PC分野の売上高が前年同期比9.0%減の60億5300万円だったと発表した。同社によると、前期(25年3月期)同様、大型の新作タイトルの発売がなく、旧作のリピートが中心となったため、としている。ただ、社内計画を上回る着地になったそうだ。売上高の推移は以下の通り。新作を発売した四半期…

つづき

関連性のありそうな記事