家庭用ゲーム大手6社、第1四半期決算は増益3社、減益3社 新作投下する下期に収益集中 リピート販売や運用型ゲームへの注力もカギに

家庭用ゲーム大手6社の第1四半期(25年4~6月)決算で、3社が本業の儲けを示す営業利益が増益となった一方、残りの3社が減益または赤字となった。いずれもアニメやアミューズメント関連、遊技機、スポーツ事業など複数事業を展開しているため、ゲーム事業にフォーカスした場合でも3社が増益、3社が減益と明暗が分かれた。バンダイナムコHDとカプコン、コナミグループが増益…

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