カプコン、本社近隣に開発オフィス用の土地購入 長期借入金も完済し銀行借入ゼロに 開発力強化に向けた投資と財務体質健全化をさらに推進

カプコンは、2026年3月期 9月中間期の決算説明会において、貸借対照表に一定の動きがあったことを明らかにした。現金及び預金が前期末比で360億円減少した一方、固定資産として、本社近隣の土地を購入したことで、その他(純額)が89億円増えたという。これは将来の研究開発の強化を行うため、開発オフィス用地として利用することを考えているそうだ。さらに流動資産では日本国債150億円を購入し…

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