デジタルハーツHD、2Q(4~9月)決算は昨年12月に売却した子会社の連結除外の影響で売上高は減収 収益性の改善で営業益は74%増に

デジタルハーツホールディングスは、11月6日、2026年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表、2024年12月に売却した子会社の連結除外の影響や、AGESTグループ事業で行った収益性の低い事業の戦略的縮小などの影響により減収となった。一方で、利益面では収益性の高い国内デバッグサービスの増収による影響や、AGESTグループ事業の収益性の改善で大幅な増収となった。売…

つづき