1月15日前場の東京株式市場は反落。日経平均株価は、前営業日比520円77銭安の5万3820円46銭で午前中の取引を終えた。半導体関連を中心に利益確定の売りに押されたほか、前日の米国市場の下落も重しとなった。ただ、プライム市場では7割近くの銘柄が値上がりするなど幅広い銘柄が物色された。これはこの日だけに限ったことではないが、値がさ株の影響を受けやすい日経平均株価の「歪み」の象徴だ。 …
つづき投稿日時: 2026年01月15日 12時10分頃
1月15日前場の東京株式市場は反落。日経平均株価は、前営業日比520円77銭安の5万3820円46銭で午前中の取引を終えた。半導体関連を中心に利益確定の売りに押されたほか、前日の米国市場の下落も重しとなった。ただ、プライム市場では7割近くの銘柄が値上がりするなど幅広い銘柄が物色された。これはこの日だけに限ったことではないが、値がさ株の影響を受けやすい日経平均株価の「歪み」の象徴だ。 …
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