1月19日前場の東京株式市場は続落。日経平均株価は、前営業日比523円29銭安の5万3412円88銭で午前中の取引を終えた。年始からの急ピッチな上昇に対する過熱感への警戒感が続いたことに加えて、衆議院選挙に向けて各党が消費減税に前向きとの受け止めから金利が上昇したこと、選挙情勢の不透明感の高まりなどが背景にあるという。半導体関連はさえないが、消費減税への思惑から小売や食料品などが堅調だという…
つづき投稿日時: 2026年01月19日 11時55分頃
1月19日前場の東京株式市場は続落。日経平均株価は、前営業日比523円29銭安の5万3412円88銭で午前中の取引を終えた。年始からの急ピッチな上昇に対する過熱感への警戒感が続いたことに加えて、衆議院選挙に向けて各党が消費減税に前向きとの受け止めから金利が上昇したこと、選挙情勢の不透明感の高まりなどが背景にあるという。半導体関連はさえないが、消費減税への思惑から小売や食料品などが堅調だという…
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