【決算レポ】IGポート、中間期は反動減も通期は最高益見通し グッズ販売の急成長で収益構造が転換 日中関係悪化の影響は限定的も規制動向注視

アニメ制作大手のIGポートは、2026年5月期第2四半期(2025年6月1日~11月30日)の決算説明資料を公表した。上期は前年同期の大型ヒット作品の反動により減収減益となったものの、通期では過去最高益を見込む。特に商品販売事業の急成長が、同社の収益構造を大きく変えつつある。 ■上期決算:版権事業の反動で減収減益2026年5月期第2四半期の連結売上高は62億1000万…

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