【ゲームエンタメ株概況(1/21)】米欧対立懸念受けて全体は売り優勢で始まるも下げ渋る ゲーム・エンタメ系は85%が下落【チャート掲載】

1月21日の東京株式市場は5日続落。日経平均株価は、前営業日比216円46銭安の5万2774円64銭でこの日の取引を終えた。グリーンランドを巡る米欧対立の懸念から売り優勢となったが、利益確定売りが続いていたハイテク株の一角にショートカバーが入って下げ渋った。他方、金融や保険がさえない動きだった。財政悪化を懸念した金利上昇を受けて、円債の含み損の発生をを懸念する売りが出たという。 【主…

つづき