【決算レポ】松竹、映像・演劇の好調で大幅増益 第3四半期は営業利益54億円超、通期予想も上方修正

松竹が公表した2026年2月期第3四半期(25年3月1日~11月30日)の決算は、映像関連事業と演劇事業の好調を背景に、大幅な増収増益となった。映画興行の回復に加え、歌舞伎座を中心とした演劇事業の安定的な集客が利益を押し上げ、通期業績予想も上方修正されている。 ■売上高は約25.0%増、営業利益は前年差50億円超の改善第3四半期累計の連結売上高は747億5600万円と…

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