【株式】コーエーテクモHDが昨年来安値更新 26年3月通期見通しを据え置き コンセンサスを下回る

1月27日の東京株式市場では、コーエーテクモホールディングスが反落。昨年来安値を更新した。前日に発表した第3四半期決算を発表した営業減益となったことに加えて、2026年3月通期見通しについては310億円と従来予想を据え置いた。第3四半期会計期間の伸びを評価する一方で、コンセンサスの328億円を下回っており、ややネガティブに受け止められたようだ(コンセンサスの経常利益は443億円、…

つづき

関連性のありそうな記事