『カイジ』は運任せで勝敗が決まると物語にならないため、イカサマを仕込み見抜く駆け引きを描く。既存ギャンブルは確率や精神論になりがちで、独自ルールやイカサマの発見が作品を面白くする。一方で全イカサマを排して運頼みの極限に挑む作風も存在し、同題材で対照的アプローチが可能。
つづきカイジはいかにイカサマを仕込むか見抜くかの戦いなのでそれが福本先生のギャンブル観なのかなと思って聞いてみたら「単に運で勝ち負けが決まったら漫画にならないから」と言われそりゃそうか…
投稿日時: 2026年01月29日 03時12分頃