メガチップス、3Q(4~12月)決算はASI事業における市場需要の回復の鈍化が響いて売上高16%減、営業益42%減と大幅な減収減益に 通期予想を下方修正

メガチップスは、2月6日、2026年3月期の第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表、ASIC(顧客専用LSI)事業において市場需要の回復の鈍化が影響し、実績が前年割れとなったことで大幅な減収減益となった。なお、最終利益が大きく膨らんでいるのは、第3四半期にSiTime Corporation株式の一部売却による投資有価証券売却益151億5000万円が発生したことによるものと…

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