「ハムナプトラ」第4弾、2028年5月に米国公開決定 ブレンダン・フレイザー&レイチェル・ワイズが揃って復帰へ

次の発掘を始めよう『ミイラ再生』をテーマにした映画のファンはこれから忙しくなるかもしれない。『死霊のはらわた ライジング』で知られるリー・クローニン監督作『The Mummy(原題)』の米国公開が2026年4月17日に迫る一方、ブレンダン・フレイザーとレイチェル・ワイズが「ハムナプトラ」シリーズ第4作に復帰するのだ。今回、この第4作が2028年5月19日に米国で公開されることが明らかになった。 本作の監督を務めるのは、映像製作集団Radio Silenceのマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレット。「スクリーム」シリーズ第5作、第6作をはじめ、『レディ・オア・ノット』と続編の『Ready or Not: Here I Come(原題)』(米国で3月20日公開)、そしてアンソロジーホラー『V/H/S シンドローム』でトリを飾った「10/31/98」を手がけてきた監督だ。 脚本は『エスター ファースト・キル』を手がけたデヴィッド・コッゲシャルが担当する。なお、第4作はフレイザーの夢を叶えてくれるプロットになりそうだ。 「僕が作りたかったものが実現しようとしています」とフレイザーは昨年11月にAP通信に語っている。「20年間、その兆しを感じながらずっと待ってたんですよ。ファンが望んでいたものをお届けする時がやっと来ました」 「作りたかったものは実現しなかったんです」とフレイザーは『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』についても触れた。「3作目は……AP通信のリポーターにどう話せばいいんだ? 当時、NBCがオリンピックの中継権を持っていたので、それに合わせて中国が舞台になりました」 1999年に『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』が公開され、その2年後の2001年には続編となる『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』が公開。2008年には3作目が公開されたものの、ワイズは降板し、代わりにマリア・ベロが出演した。だが、幸いなことに、そのワイズが第4作で復帰する。フレイザーとともにあの「ハムナプトラ」の魅力を蘇らせてくれるのが楽しみだ。

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