若手に『銀河英雄伝説』を観てもらったら「敵がアホすぎる」という感想ばかり→これは「三人称の小説」をあまり読んだことのない人が陥りがちな勘違い?

若手に『銀河英雄伝説』を勧めたところ、感想は「敵がアホすぎる」ばかり。作者や歴史に詳しい立場からは寂しく感じる。物語は歴史や国情を踏まえた描写が多く、読者は全体を俯瞰して知っているため、敗者の判断が愚かに見える。だが登場人物は限られた情報で分析と決断を下しており、読者視点との情報格差を理解しない…

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