2月12日の東京株式市場は4日ぶりの小反落。日経平均株価は、前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭でこの日の取引を終えた。前日の米国市場での半導体関連が買われた流れを引き継ぎ、買い優勢で始まり、日経平均は史上最高値を更新した。その後は、短期的な過熱感から利益確定の売りに押されてマイナスに転じた。ただ、政権基盤安定化に伴う政策推進への期待から押し目買いも入ったようだ。 【主要指…
つづき投稿日時: 2026年02月12日 18時13分頃
2月12日の東京株式市場は4日ぶりの小反落。日経平均株価は、前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭でこの日の取引を終えた。前日の米国市場での半導体関連が買われた流れを引き継ぎ、買い優勢で始まり、日経平均は史上最高値を更新した。その後は、短期的な過熱感から利益確定の売りに押されてマイナスに転じた。ただ、政権基盤安定化に伴う政策推進への期待から押し目買いも入ったようだ。 【主要指…
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