【ベトナム特集】日本に次ぐ「第二の市場」、ベトナムに未来をみるイオンエンターテイメント「逆張り」の映画興行積極展開 中山淳雄の「推しもオタクもグローバル」第134回

『ゴジラ-1.0』などの国産実写映画がアカデミー賞を取り、続く『国宝』もまたノミネートとなっている。東宝は米CJ ENM FIFTH SEASONと提携、米GKIDSや英国Anime Limited買収、シンガポール法人の設立など一気呵成に海外化を展開しており、ドメスティックだった日本の映画産業は2026年、いまが史上もっとも「外に目が開かれているタイミング」といっていいだろう。だが、かたや「映…

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