『スクリーム7』、シリーズ史上最高の北米オープニング興行収入を記録

『スクリーム8』はいつ?ホラー映画「スクリーム」シリーズ最新作『Scream 7(原題)』が米国をはじめとする各国で公開され、オープニング週末に1億ドル近くの全世界興行収入を記録する好発進となった。 本作は北米で6410万ドル、北米以外の地域で3310万ドルを稼ぎ、シリーズ史上最高のオープニング週末興行収入となった。合計で9720万ドル(約153億円)を稼ぎ、1996年に第1作が公開されてから30年の歴史の中で、シリーズ過去作の興行収入を今後大きく上回る可能性が高い。参考として、これまでの北米オープニング興収は2023年の『スクリーム6』が4440万ドルで最高を記録していた。 スクリーム(2022) 2022年 監督:マット・ベティネッリ=オルピン、タイラー・ジレット 出演:メリッサ・バレラ、ジェナ・オルテガ、コートニー・コックス、ネーヴ・キャンベル、ほか U-NEXTの無料トライアルで観る ↗ 公開週末における『Scream 7』の好調ぶりには、ノスタルジーの効果が大きく寄与している。主人公シドニー・プレスコットを演じるネーヴ・キャンベルは、出演料をめぐる意見の不一致から『スクリーム6』への参加を見送っていたが、『Scream 7』で復帰を果たした。Varietyによれば、キャンベルは『Scream 7』で約700万ドル(約11億円)の契約を結んだ一方、シリーズ常連のコートニー・コックスの出演料は200万ドル(約3億円)だったという。 なお、『Scream 7』の脚本・監督を務めたケヴィン・ウィリアムソンは先週、ネーヴ・キャンベルにはすでに次回作の「素晴らしい」アイデアがあることを明かし、『Scream 7』が成功すれば第8弾も制作すると語っている。『Scream 7』の成功はすでに確実と思われるので、次回作の実現も現実味を帯びてきたのではないだろうか。

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