アーノルド・シュワルツェネッガー、『コマンドー』続編企画の存在を明かす さらに『プレデター』と『コナン・ザ・グレート』の新作にも出演の可能性

「スタジオはアーノルドを再発見したようだ」アーノルド・シュワルツェネッガーは今や80歳に迫ろうとしているが、このアイコニックなアクション映画スターは、ハリウッドにおけるキャリアで最も多忙な時期のひとつを迎えようとしているかもしれない。シュワルツェネッガーは、20世紀スタジオが現在、「コナン・ザ・グレート」第3作と「コマンドー」第2作、そして「プレデター」の新作を開発中で、自身がその3作すべてに出演することを視野に入れていると明かした。 Varietyの報道によると、シュワルツェネッガーはオハイオ州コロンバスで開催された「アーノルド・スポーツ・フェスティバル」のパネルで、この衝撃的なコメントを放ったという。彼は1987年の『プレデター』で演じたダッチ役の再演について、『プレデター:バッドランド』のダン・トラクテンバーグ監督と交渉していると明かした。一方、20世紀スタジオでは、「コマンドー」の第2作と、長らく企画が進められている「コナン」の第3作に新たな動きがあるようだ。 「彼らは『プレデター』をもう1本製作して、監督は素晴らしい仕事をしました。そして今、彼は私に次の『プレデター』に出演してほしいと言っています。その件については話し合いました」とシュワルツェネッガーはコンベンションで語った。「実際のところ、フォックス・スタジオはある意味でアーノルドを再発見したようだね。彼らは私のところに来て、“プレデターに出てほしい。それに『コマンドー2』の脚本も用意した”と言いました」 シュワルツェネッガーはさらに、スタジオが「トム・クルーズの直近4作品を手がけた素晴らしい脚本家/監督を、『King Conan』の脚本と監督のために起用したばかりだ」と明かした。おそらく彼が言及しているのは、「ミッション:インポッシブル」シリーズで知られるクリストファー・マッカリーだろう。 話をまとめると、シュワルツェネッガーは自身の代表的なアクションシリーズのうち3つに復帰する可能性があり、実現すれば、今後数年間はかなり忙しくなりそうだ。 トラクテンバーグはシュワルツェネッガーを「プレデター」シリーズへ呼び戻すことに強い関心を持っているようで、ScreenRantは最近、2025年の『プレデター:バッドランド』において、アンバー・ミッドサンダー演じるナルが再登場するシーンにダッチのカメオ出演が検討されていたと報じている。現在は、「プレデター」の次回作で、ダッチをより本格的に登場させる話し合いが進められているようだ。

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