3月10日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比1670円36銭高の5万4399円08銭で午前中の取引を終えた。米トランプ大統領がイランとの紛争はまもなく集結すると述べたことを受けて買い優勢で始まった。前日の大幅安からのショートカバーや自律反発狙いの買いとみられ、買い一巡後はもみ合いで推移した。また、中東情勢への警戒感も依然としてくすぶっているという。 【主要指数】・日…
つづき【ゲームエンタメ株前場(3/10)】トランプ大統領の早期終結発言を受けて朝方から買い優勢ももみあいに 中東と関わりが深いKLabが12%の上昇【チャート掲載】
投稿日時: 2026年03月10日 11時55分頃