【ゲームエンタメ株概況(3/10)】イラン情勢への懸念後退と原油高和らぎ買い優勢 任天堂やKLab、サイバーなど幅広い銘柄に物色【チャート掲載】

3月10日の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比1257円56銭高の5万3986円28銭でこの日の取引を終えた。トランプ大統領が記者会見でイランとの戦争が間もなく終結する旨の発言を受けて買い優勢となった。原油高が和らいだことに伴う、インフレ懸念の後退も支援材料となった。ただ、自律反発狙いの買いや買い戻しが中心であったとみられ、買い一巡後は伸び悩み、もみ合いに終始した。 【主…

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