「ロード・オブ・ザ・リング」新作映画、『タイタニック』のケイト・ウィンスレットが出演へ 女性の主要キャラクターを演じる

タイタニック級のビッグニュース「ロード・オブ・ザ・リング」の新作映画『The Lord of the Rings: The Hunt for Gollum(原題)』で、ケイト・ウィンスレットが主要キャラクターを演じることがわかった。 Deadlineによると、ウィンスレットが演じるのは未発表の女性のメインキャラクターだが、具体的なことは不明だという。 ウィンスレットはこの1年、本作の監督兼主演であるアンディ・サーキスや、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の監督であり本作のプロデュースを務めるピーター・ジャクソンから、この役を引き受けるよう求められていたようだ。 ケイト・ウィンスレット。 写真:Max Mumby/Indigo/Getty Images. ジャクソンとウィンスレットは、1994年の映画『乙女の祈り』でもタッグを組んだことがあった。今回、ウィンスレットはニュージーランドに家族を呼び、5月から10月までのおよそ半年間、撮影に挑む予定だと伝えられている。 ウィンスレットが演じるのは、これまで触れられてこなかった新しいキャラクターだ。過去にはイアン・マッケランが再びガンダルフを演じることが明らかになったほか、イライジャ・ウッドがフロド役に復帰する可能性も幾度となく浮上していた。実際、ウッドは先日、「The Hunt for Gollum」は「“バンドが再結成する”ような感じ」の作品であり、「自分が生きていて演じられる限り、ほかの誰にもフロドを演じてほしくない」と語っていた。 「ホビット」と三部作1作目『ロード・オブ・ザ・リング』の間を舞台にした「The Hunt for Gollum」は、『ロード・オブ・ザ・リング』でゴラムが指輪の行方について問い詰められるシーンを基に展開する。原作ではその時期について簡単に触れられており、指輪を求める者たちがほかにもいたことが言及されている。 サウロンが指輪の行方を絞り込んだのもこの時期で、ガンダルフとアラゴルンは先に指輪を見つけようとしていた。これらの要素がどのように組み込まれるのか、ヴィゴ・モーテンセンもアラゴルンを再び演じるのか、そしてあれから20年以上を経て年を取ったキャスト陣をどのように扱うのか、今のところまだわからない。 なお、レゴラス役のオーランド・ブルームは復帰に関心を示していたが、「AIが必要になるかもしれない」とも述べていた。モーテンセンに関しても、アラゴルン役の再演には前向きのようだ。 『The …

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