スピルバーグ監督新作『ディスクロージャー・デイ』の最新予告編が公開 宇宙船らしき謎の飛行物体、ついに姿を現す

2026年7月10日に日本公開スティーヴン・スピルバーグ監督最新作『ディスクロージャー・デイ』の新たな予告編が公開された。謎がさらに深まるような内容で、何かの到来が示唆されているが……どうやら人間ではないようだ。 本作は、ハリウッドの巨匠スティーヴン・スピルバーグが監督を務める最新作。主要キャストは以下のとおりだ。 エミリー・ブラント(『オッペンハイマー』、「クワイエット・プレイス」シリーズ) ジョシュ・オコナー(『チャレンジャーズ』、『ザ・クラウン』) コリン・ファース(『英国王のスピーチ』、「キングスマン」シリーズ) イヴ・ヒューソン(『バッド・シスターズ』、『理想のふたり』) コールマン・ドミンゴ(『シンシン/SING SING』、『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』) 物語は、一見すると「宇宙人が私たちの中に紛れている」という隠された真実をテーマにしているようだ。しかし予告編には、奇妙で興味深い要素が数多く盛り込まれている。例えばコリン・ファース演じるキャラクターは、世界の秩序を覆しかねないという理由からその真実を隠し通そうとしている様子だ。彼はある家の中に現れ、精神と接続された高度な装置のようなものを通じて、遠隔にいる人物と会話している姿も確認できる。さらに彼の瞳の色までも変化している。 一方、エミリー・ブラント演じるキャラクターは、最初の予告編でも見られたように、天気予報を読み上げようとするが、彼女の口はカチカチと不気味な音を立て始める。そして今回の映像では、彼女がその真実を世界に明らかにしようとする試み――すなわち「ディスクロージャー・デイ(開示の日)」そのもの――に巻き込まれていく様子が描かれる。その中心にいるジョシュ・オコナーのキャラクターは、ブラントの奇妙なカチカチという音を理解できると言う。彼女はいったい何を伝えているのだろうか。 ここでは何もかもが見かけどおりではない。ファンタジー的な要素や、ブラントのキャラクターが幼少期へと回帰するような描写と思われる場面、さらに興味をそそるショットが次々と登場する。一方でスリラー的な要素も明確で、ブラントとオコナーは命を狙う者たちから逃れようとする姿を見せる。「時が来れば、すべては明らかになる」と語られ、予告編の最後では雲の中から現れるエイリアンの宇宙船らしきものが一瞬映し出される。 これはマザーシップなのだろうか? キャッチコピーは次のとおりだ。 もし、私たちがひとりではないとわかったらどうする? もし誰かがそれを示し、証明してみせたとしたら、あなたは恐怖を感じるだろうか? この夏、真実は70億人のものになる。 私たちは近づいている……〈ディスクロージャー・デイ〉に。 脚本を手がけたのはデヴィッド・コープ。スティーヴン・スピルバーグとはこれまでに『ジュラシック・パーク』、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『宇宙戦争』、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』などでタッグを組んできた人物で、本作ではスピルバーグの原案をもとに脚本を執筆している。 『ディスクロージャー・デイ』は2026年7月10日に日本公開予定。 …

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