3月19日前場の東京株式市場は反落。日経平均株価は、前営業日比1363円46銭安の5万3875円94銭で午前中の取引を終えた。中東情勢の長期化を背景にした原油価格の上昇を受けて大幅安となった米国市場の流れを引き継ぎ、朝方から売り優勢となった。日米首脳会談や日銀金融政策決定会合などが控えているが、市場では当面は原油価格の動きに左右される展開が続くとの見方が出ているという。 【主要指数】…
つづき投稿日時: 2026年03月19日 11時49分頃
3月19日前場の東京株式市場は反落。日経平均株価は、前営業日比1363円46銭安の5万3875円94銭で午前中の取引を終えた。中東情勢の長期化を背景にした原油価格の上昇を受けて大幅安となった米国市場の流れを引き継ぎ、朝方から売り優勢となった。日米首脳会談や日銀金融政策決定会合などが控えているが、市場では当面は原油価格の動きに左右される展開が続くとの見方が出ているという。 【主要指数】…
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