ドラマ版「ハリー・ポッター」初の予告編がついに解禁 かつてない規模で描く新ホグワーツ、ダンブルドアやスネイプらの姿もお披露目に

今年のクリスマスに配信開始予定ドラマ版「ハリー・ポッター」から初の予告編が公開され、今年のクリスマスに配信開始となることが発表された。予告編では、ホグワーツの教師陣や生徒たちがどのようにテレビシリーズとして描かれるのか、その一端が明らかになっている。 シーズン1は原作と同じ『ハリー・ポッターと賢者の石』のタイトルで配信されるようだ。約2分の初映像では、ハリー(ドミニク・マクラフリン)がホグワーツ魔法魔術学校に入学した1年目の出来事が描かれている。原作小説や2001年公開の映画版を知る視聴者であれば、今回の予告編に登場する数々の場面に見覚えがあるだろう。また、アルバス・ダンブルドア役のジョン・リスゴー、ルビウス・ハグリッド役のニック・フロスト、ハーマイオニー・グレンジャー役のアラベラ・スタントン、ロン・ウィーズリー役のアラステア・スタウトらの姿も確認できる。 ホグワーツの新しい時代が始まる。 HBOオリジナル新シリーズ「ハリー・ポッターと賢者の石」2026年クリスマス配信開始!#HarryPotterHBO#ハリーポッターHBO pic.twitter.com/i6HXlntoMW — ハリー・ポッター公式 (@HP_jp_official) March 25, 2026 予告編は、すべての始まりの場面から幕を開ける。「生き残った男の子」ことハリーはダーズリー家で暮らしているが、やがて魔法の世界への旅へと導かれていく。そこから、フロスト演じるハグリッドがハリーの両親について語る場面が続き、やがてロンとハーマイオニーが登場する。長年親しまれてきた物語の名場面が次々と蘇るなか、クリスマスの配信開始に先立って、魔法界の主要キャラクターたちの姿がお披露目されているのが見どころだ。 ミネルバ・マクゴナガル役のジャネット・マクティアの姿も一瞬確認でき、白いひげをたくわえたダンブルドアを演じるリスゴーが映る場面もある。さらに、すでに尊大な態度を見せるドラコ・マルフォイ役のロックス・プラットや、謎めいたセブルス・スネイプ役のパーパ・エッシードゥといったキャストの姿も初披露された。これらのキャラクターや本作に関する新たなビジュアルは、以下のギャラリーで確認できる。 ドラマ版『ハリー・ポッターと賢者の石』は全8話構成で、2026年のクリスマスにHBO Maxで配信開始予定。シーズン1は原作小説と同じタイトルだが、毎年配信されるわけではないことが示唆されており、今後どのように物語が展開されていくのかは不透明だ。なお、制作のHBOは本作について、「通常なら行わない規模の投資をしている」と語っていた。

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