小栗上野介の子孫が、ジャンプギャグ漫画家になったワケ⑥『不気味な木多康昭先生とテンテンくん誕生秘話』|小栗かずまた

前回、平松伸二先生の元でアシスタントを始めた僕は、新人漫画家達が集まる飲み会に参加しました。 そこで出会ったのが、『幕張』の作者・木多康昭先生。僕の漫画『親切くん』を褒めてもらい、すっかり好感を持っていたのですが……。ここから、僕と木多先生の数奇な因縁が始まったのです。 ■ 天才ギャグ漫画家・木多康昭 …

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