主人のミスに愛馬が奮闘!「灰色たてがみ」傭兵クリフのとある休日のフォト日記【PR】

この世界の馬の身体能力はとても驚異的だ『紅の砂漠』はさまざまな側面をもったオープンワールド型のアクションアドベンチャーゲームだ。舞台となっているファイウェル大陸の平和のために、主人公のクリフは日々戦いに身を投じている。この記事ではちょっと趣向を変え、そうした厳しい日々の合間に過ごした、クリフのとある休日の手記を紹介する。 AM4:30-早めに起床し弁当の準備 今日はかなり久しぶりの休日だ。何をしようか悩んだが、天気も良く過ごしやすい気温だし、パイルーンで暮らしていた頃から気になっていた銀狼山に登ろうと思う。銀狼山には金鉱脈が眠っていると噂されているので、ついでに今後の活動資金のためにも調査しようと思っている。登山は午前中の早い段階で終わる予定でスケジュールを組み、時間に余裕がありそうなら遺跡などはないか調査をしておくつもりだ。そして午後からは、デメニスで普段不足している物資の買い出しをしようとこの日は計画を練った。 右下の小さな青いファストトラベルのポイントから、グレーの未開拓の地へ行くことにした。 出発の前には、銀狼山で食べる弁当の準備をすることにした。材料は自分で狩猟や採取で集めても良かったが、ここは命に感謝をしつつ、我々が拠点で飼育している鶏と、畑で育っているリンゴを拝借した。材料が足りない分は派遣任務で集めた食材と、日々の備蓄分を使い、作ったのはカルビの煮込み料理と大盛りの焼き鳥だ。完成したら一口食べたくなってしまったが、このときはぐっと我慢した。 この決断のおかげで命が救われることになるとは、このときは夢にも思っていなかった。 ここに足を運ぶ前はヤギを料理するか鶏を料理するかで悩んでいたが、鶏は卵を産む量が多く、ヒヨコがすさまじい勢いで増殖していたため鶏を選ぶことにした。 AM6:47-パイルーンに到着して登山開始 アビスの痕跡のファストトラベルを使い、すぐに銀狼山のふもとにあるセコイアの森に到着した。この森の木々は、エルナンド領ではなかなか見かけないほどの大木が多く、道中には直径2mは優に超えていそうな巨木が倒れていた。 台風か何かで倒れたのだろうか、豪快に真っ二つに巨木が折れていた。 AM7:09-3合目で遺跡を発見 …

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