4月3日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比475円35銭高の5万2938円62銭で午前中の取引を終えた。前日の大幅安の反動で自律反発狙いの買いやショートカバーが入り、一時、963円高まで買われる場面があった。ただ、買い一巡後は伸び悩み上げ幅を縮小した。中東情勢が不透明感に加えて週末要因もあり、後場に入って持ち越しを嫌う動きが出るか注目される。 【主要指数】・日経…
つづき投稿日時: 2026年04月03日 11時52分頃
4月3日前場の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比475円35銭高の5万2938円62銭で午前中の取引を終えた。前日の大幅安の反動で自律反発狙いの買いやショートカバーが入り、一時、963円高まで買われる場面があった。ただ、買い一巡後は伸び悩み上げ幅を縮小した。中東情勢が不透明感に加えて週末要因もあり、後場に入って持ち越しを嫌う動きが出るか注目される。 【主要指数】・日経…
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