『紅の砂漠』で敵を倒しすぎると世界が平和になりすぎる?100時間超えのプレイヤーが提起した問題が話題

あまり見かけない、意外な落とし穴オープンワールド新作『紅の砂漠』は優に100時間を超えるボリュームを誇るが、リリースから2週間以上が経って、「敵をほとんど倒してしまって、本作の世界が本当に平和になってしまう」という不満が一部のプレイヤーから報告されて話題となっている。 このことを報じたIGNの記事では、「倒した敵が基本的には復活しない」という本作の特徴がこの状況を生み出していると指摘されている。オープンワールドゲームなどでは、敵を再配置することで再び戦闘の機会を与え、それを打倒する楽しみを提供するのが一般的だ。タイトルによってはランダムな内容を含むクエストやアクティビティを生成して半永久的に楽しめるようにしたり、ミッションのリトライ機能を実装したりしてプレイヤーへの刺激がなくなってしまわないような工夫も施される。 一方、『紅の砂漠』では実際にかなりの割合の敵を倒してしまったという報告が出始めているようで、RedditではGullibleTerm3909というユーザーによる報告が注目を集めている。 This game has a pretty big issue, not many are realizing right now, due to the way, most are playing it and it will destroy some peoples enjoyment, including my own. PA – …

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