【ゲームエンタメ株概況(4/7)】直近の下落と分割による値ごろ感でサンリオが値上がり率上位 サウジ系ファンド買い増しのカプコン反発【チャート掲載】

4月7日の東京株式市場は小幅ながら3日続伸。日経平均株価は、前営業日比15円88銭高の5万3429円56銭でこの日の取引を終えた。米国とイランの停戦期待で朝方は買い優勢で始まり、一時、500円を超える上昇となった。その後は前引け前に原油価格の高止まりや米国の株価指数先物のさえない動きを嫌気し、マイナスに転じた。外部環境が不透明で積極的に動きづらい中、方向感の見えづらい展開となった。 …

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