松竹、博多STビルの譲渡による特別利益と大阪松竹座ビル解体工事の着手による特別損失を2027年2月期に計上へ 開示した今期業績予想に織り込み済み

松竹は、本日(4月14日)、保有する博多STビルを譲渡して特別利益を計上することと、大阪松竹座ビル解体工事に着手して特別損失を計上することを発表した。■特別利益の計上同社は、保有物件の見直しによる資産の有効活用及び資産効率向上のため、固定資産を譲渡することを決定した。譲渡先については、契約が決まり次第開示するとしており、譲渡益は約 45億円を見込んでいる。なお、この譲渡益…

つづき