『ゴジラ-0.0』初のティザー映像が解禁 舞台は前作の2年後、ゴジラはニューヨークへ迫り来る

神木隆之介と浜辺美波の続投も決定『ゴジラ-0.0』のファーストティザー映像が公開され、本作の主要キャストや舞台設定などの情報が明らかになった。 『ゴジラ-0.0』は、2023年に公開された『ゴジラ-1.0』の続編となる映画。第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した前作に続き、山崎貴が監督・脚本・VFXを担当する。山崎は米ラスベガスで開催中のCinemaConに登壇し、本作の新情報を発表した。 公式の説明によると、『ゴジラ-0.0』は「『ゴジラ-1.0』の死闘から2年後」の1949年が舞台になるという。前作の主人公・敷島浩一を演じた神木隆之介と、典子を演じた浜辺美波の続投も発表された。 『ゴジラ-0.0』 ファーストティザー映像解禁 『ゴジラ-1.0』の死闘から2年後の世界を描く、新たな絶望の到達点。 そして、邦画初となる「Filmed For IMAX®」作品として制作されます。 11月3日(火・祝)、ゴジラの日に映画館でお会いしましょう。#ゴジラマイナスゼロ pic.twitter.com/4MhdNKyevH — 『ゴジラ-0.0』【公式】 (@g_minus_zero) April 14, 2026 ファーストティザー映像では、灰燼に帰した銀座の空撮映像に続いて「3発目の投下は中止」という英語のセリフが流れ、米国が再び核の使用を検討していたことが示唆される。ガイガーカウンターの音が不気味に響くなか、片目に眼帯を付けて悲痛な表情を浮かべる典子、そして再び戦闘機を飛ばす浩一の姿が映し出される。最後のショットでは、ゴジラが自由の女神に近づき、ニューヨークへ上陸しようとする様子が確認できた。 また、本作が邦画として初めて「Filmed For IMAX」の認定を受けて制作されることも明らかに。日本国内のIMAXシアターでも、IMAX独自の拡張アスペクト比で上映される予定となっている。 『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日(火・祝)、「ゴジラの日」に日本公開。米国でも11月6日に公開予定となっている。

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