実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』ではリュウの波動拳が特別な存在感の技に?最新トレーラーのガイルの台詞に注目

「マジな話だ。リュウが飛び道具出したぞ」実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』では、ガイルが「マジな話だ。リュウが飛び道具出したぞ」と波動拳に対して驚きの言葉を発するシーンがあることが、CinemaConで公開された最新トレーラーで明らかになった。当該のシーンはトレーラーの最後にある。 格闘ゲームにおける必殺技は、ジャンルの黎明期に比べると特別な感じは薄くなっているが、トレーラーの描写を踏まえると『ストリートファイター/ザ・ムービー』においては、波動拳が一際重要な技に位置づけられている可能性が高い。リュウが技名を発しているにもかかわらず、ガイルが驚いていることからも、隠し技や新技のようなインパクトのある存在になっているものと思われる。 ガイルの台詞は、英語版では「I’m positive that a fireball came out of Ryu.」となっていて、火の玉が出てきたことに驚いているニュアンス。現実に照らし合わせれば自然なことだが、飛び道具を撃つ行為を珍奇なものとして受け止めている節がある。 一方で「本来はガイルも飛び道具(ソニックブーム)を使えるのに、なぜ波動拳に驚いているのだろう」という疑問もわく。そう考えると、当初は飛び道具を使えないガイルが波動拳に着想を得て、ソニックブームを体得するようなことがあるのかもしれない。 車破壊のボーナスステージを再現したシーン。背景を見るに、作中でもゲームと同じく車破壊に際しての時間制限があるようだ。

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