コーエーテクモHD、27年3月期は経常益26%減の420億円を計画 人材投資や開発費、広告宣伝費など費用を保守的に織り込む

 コーエーテクモホールディングスは、この日(4月27日)、2027年3月期の連結業績予想を公表し、増収ながら大幅な減益を見込む保守的な見通しを示した。中長期的な成長に向けた開発投資や人的資本への積極投資を継続する方針で、短期的な利益水準よりも将来の成長基盤の強化を優先する構えだ。通期業績は、売上高900億円(前期比1.8%増)と微増収を見込む一方で、営業利益は320億円(…

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