『NTE』現代都市オープンワールドに入り込む怪異に魅せられるのはなぜなのか。民俗学古典『遠野物語』にも似た“いまの時代の妖怪奇譚”

『NTE: Neverness to Everness』は都市型オープンワールドRPG。現代の日本によく似たヘテロシティを舞台に、異象(アノマリー)が巻き起こすトラブルを解決していく。民俗学やオカルト好きの目に、異象はどのように映るのだろうか。

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